通年講座[前期/後期] 概要


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”丸抱え”はしない

 長時間拘束しては強制的に量をこなさせる、 と言うスタイルは取りません。つまり critical な要素は全て押さえていきますが、 似たような問題を繰り返し解かせることはしません。
 従って指導料金を相対的に割り引くことが可能となりますが、 一定の自主性が求められるため、学習意欲や自己管理能力に欠ける学生には向いていません。


所謂”難問”を扱う

 コースには大きく分かれて二種類のものがあります。一つは典型問題・必須手法を押さえていく ことで取れるところは絶対にとって行くことを目的とするもの、 今ひとつは全く見たことも無いような剥き出しの入試問題に取り組むことで、感覚的な次元から 思考の枠組みを絶えず覆しては修正していくことを目的とするものです。
 典型問題や必須手法を押さえることはある程度までは自学自習で十分カバーできることからして、 S2's Class では主に後者のコースに力を入れていきたいと考えています。但し前者を軽んじる、 ということを意味しているのではありません。


最大4名の少人数制

 極限まで学生との距離を縮めるため、最大4名までの形での少人数制を 採っています。逆に自宅での指導であるため、 物理的なスペースが無いことからこの人数が限界でもあります。


市販教材+過去問を基幹教材として使用

1.私自身に教材を0から編集するだけの余裕がない(ネガティブ要因)
2.大手の予備校の教材と比較しても全く遜色が無い(ポジティブ要因)

という2点がその主な理由です。ただ、市販教材に頼りきり、 というのは指導者として全く進歩が無い上、思考が停止します。 どの講習会においても、適宜東京出版の月刊誌や大学導入レベルの教材等を 併用することで補強していきます。


指導料金は一律3500円/h


 これは大手の集団指導の単価が大体2000円/h〜2500円/hであり、 私の個別指導者としての評価が、概ね5000円/h(〜8000円/h)程度のもの であることから、その間をとっていることを理由としているためです。

 そのため、価格帯としては学生の個別指導と同程度のものとなっており、 また、大手の講習会の費用と比しても講座当たりの費用が 倍近くになっています

 その上で、一定の幅を持たせています。 学習態度や志望校からの乖離度、絶対的な学力水準などを考慮し、 十分な合意形成をしたうえで決定させていただきます。 (これは個別の場合も全く同様です。) 出来るだけ参加者のご希望に沿う形での料金設定をさせていただきたいと思いますので お気軽にご相談ください。


テストだけではなく、面談の内容も踏まえて評価


 原則入室(?)テストは行いません。個々の資質や学力の大まかな水準は、 現在利用している教材やそれに対する習熟度、模試の結果、意識の高さ等 によって把握することが出来るためです。

 その代わりとして、ご利用をご検討いただいた後に、 ご家庭にお邪魔し、3者面談を行わせていただきます。

 尚、当方の自宅での面談をご希望の場合もお受けいたしますが、 本当にフツーの一戸建ての、しかも(男の)個室で大変恐縮なのですが、 対応させていただきたいと思います。


通年講座の利用法


 理系の学生は数学を、文系の学生は英語を、 先ずは検討されることをお奨めいたします。

 理系の軸になる科目は数学、文系の軸は英語です。そしてこの二つの 科目は一朝一夕には力がつかない科目でもあります。何から手をつけて良いか 判断しかねる場合、先ずは軸から押さえていくのが何事も基本です。 一番大事な科目でがっちりと得点を確保することを狙いとしてください。


基本方針と主なターゲット


 原則、遅かれ早かれ国立医学部や東京大学(主に理系)への 進学を希望している学生を主なターゲットとし、 これに準ずる東工大・一橋・私大医学部・慶應・早稲田・上智(文系) を第二のターゲットとしています。また、

・自分と向き合い、頭を絞ることで、自分自身を継続的に磨きあげたい ・合格すること以上のvisionをもって学びたい ・強い絆を築くことの出来る仲間を作ってともに学びたい

という学生にこそ、利用してもらいたいと考えています。逆に言えば、

『受験は暗記で十分』 『取り合えずどこでもいいから入っとこう』 『スレスレでも良いからブランド力のある大学はいりてーなー』

位の学生には全く不向きな内容となっています。

 ちなみに私自身は東大失敗組なのですが、それなりの指導力を自負できるに 至ったことと、近辺にこうした最難関レベルの大学・学部への進学を対象とした、 しかも理系重視の学習指導がないことから、思い切ってやってみよう、 という動機を固めるに至りました。

 私自身が私立文系出身であることから中々ご理解を得ること が難しいのかもしれないとは思いますが、少しずつご覧の皆様の信頼を得て いきたいと考えています。


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